部屋の中に・・・

この怪しい石門があります。

ベッドルームから、この謎の石門を抜けると、

クローゼットと木製の硬いベッドが置いてある部屋がありますが、

この部屋の意味も謎でした。

ここにいると、本当に落ち着きません。

ダメです。もうこの部屋にはいられないっ。 あひー。

いそいそとスタンダードルームにチェンジしてもらうようスタッフに頼み、

次の日には最初に予約していた105号室に移りました。



Standard room #105

HPで見た時はいい感じに見えたのですが、実際に見てみると、なんだか・・・・。

なんと表現していいものやら・・・(汗)。

相性が悪かったとしか言いようが・・・。

ホントに落ち着きません。

窓枠もガタガタです。

ヴィラに至っては、たぶん閉まらないんじゃないかと思わせるくらいの固さでした。

そしてこの部屋のテレビも古く、画像が乱れてまともに見られません。

気になってくると、全てにおいて不満がつのります。タオル類も、やはりボロボロ。

悲しいことに、次の日の朝食も忘れられていました。

ドアノブに掛けていたオーダー表は、そのまま朝まで・・・(涙)。

やり方、間違っててたのかしら(汗)?




 部屋の前の景色

小道です。

このホテルも、入口は小さく、奥に奥にとのびる縦長の敷地です。

この辺りのホテルには、このタイプが多いようです。

2日目のこの日、お昼前にはこのホテルを後にしました・・・・。

キャンセルチャージはいいですよ。と言ってもらえたのが嬉しかったです。

スタッフがとても感じが良かったので、ホテルを移りたいと言い出すときは、

少し言いにくかった・・・。

しかしっ。ここにはもういられませんでした。

Jalan-Jalan ファンの方々、申し訳ありません・・・。

同じオーナーの経営する、Puri Padi とは、とても相性が良かったのですが、

このホテルとは合いませんでした。

オーナーが同じでも、ホテルによってこうも感じ方が変わるものなのね、といい経験になりました。

・・・・タオルのボロボロ具合は、すごく似てたかも?


<このホテルの情報は、2003年時のものです>