少女達の踊り

踊りを神様に捧げているのだそう。可憐でステキです。

マンクーが登場して(姿は見えませんでしたが)、大きなお祈りの声が聞こえたら

皆の真似をして手を合わせて目をつぶりました。

高齢のイブが聖水をかけに来てくれたので、それも見よう見まね・・・

両手で受け取り、3度口へ運びます。

この時願いを心の中で唱えるといいと教えてもらったので、

思わず元旦の初詣のように、念入りに願ってしまいました(笑)。

強欲過ぎて、神様呆れたかも。




 だいたい2時間ぐらいで終わったかな?

本当は、この後お寺へ行って夜中までオダランは続くそうです。

私が参加したのは、「オダランを始めますよ〜」という

合図のようなものだったのかな。

宿に戻ると、スタッフがベベッ(アヒル)を買ってきてくれていました。

お言葉に甘えて食べることに。

オダランに行った日は、ベベッを食べる習慣でもあるのかしら?

そこまで聞かなかったのでわかりませんが、生まれて初めて食べたベベッは

意外にもクセがなく美味しかったです。

くちばしの原型が見えたときは、ちょっとビックリしたけど(笑)。